2019年  3 月   17 日   週   報 No.12
日本キリスト教団  三 崎 教 会   
         主 日 礼 拝  順 序 (午前10時30分)       
                 司会 木村諭    奏楽  大川昌美                                  
前奏                  
招詞        詩編 93:5     (旧)P.932
讃美歌            27(父・子・聖霊の)
主 の 祈 り                           
交読詩編                  3      
聖      書    ローマの信徒への手紙 2:1~16 (新) P.274
祈      祷 
讃美歌        522(キリストにはかえられません)               信仰告白
説教      「他人を裁いていいのか」   進宏一伝道師   
祈      祷 
讃  美  歌            475(あめなるよろこび)
献金  
頌栄             28 (み栄えあれや)
祝      祷 (礼拝当番) (今週)     
後      奏         (次週)      
◎ 教会学校礼拝(午前9時30分)         
  「ペトロの信仰告白」  マタイによる福音書 16:13~17 
      120(どんなときでも)  114(ちいさいいのちが)   
          ▲先週の集会    男   女   計                        礼   拝      3   26  29
          教会学校      1    1   2   (教師 ・大人9) 
   (教会住所)三浦市城山町4-4 
        牧師(代務)生野隆彦   伝道師 進 宏一  
(電話) 046-881-7923 (URL)http://misakichurch.net 
                   (e-mail) fgmfg320@ybb.ne.jp



(聖句) あなたは他人を裁きながら、実は自分自身を罪に定めてい 
 る。・・あなたは神の裁きを逃れられると思うのですか。・・神の憐れみが 
 あなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と寛容と忍 
 耐を軽んじるのですか。
                      ローマの信徒への手紙 2:1~4            

(今日の言葉) パウロは相手を裁くなと言っています。誰でも、自分こそ 
 神に裁かれる存在だからです。裁きの反対は赦しだと思います。相手 
 を裁かないと生きて行けないこの世でも、もし赦せれば、その代わりに 
 神の慈しみと支え、不足を感じない平和が与えられると言っています。                                                                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(報告)
○ 3月11日、東日本大震災から8年でした。いつ起きても不思議はない 
 ことを、私たちが決して忘れないようにして下さい。
○ 来週、3月24日、ギデオン協会の兄弟が来られます。当日の席上献 
 金は協会に献げられます。
○ 3月6日〔水〕(灰の水曜日)より40日間は四旬節(レント)と言い、
 キリストが荒野で断食をされた40日間にちなんで定められています。
 この期間は主の受難を覚え、克己、修養、懺悔に励み、復活日(イ-スタ  
 ー)を迎える準備をする期間とされます。
  「受 難 週」  棕櫚の主日 4月14日(日)より一週間
       洗足木曜日(18日)、受難日(19日)
  「復活日」(イースター)は 4月21日(日)です。
◎ 洗礼のすすめ
 「あなたたちが、心変わりして主を離れないために」 申命記11:16
 イースターに洗礼式を行います。洗礼を受ける方は、お申出下さい。
○ 礼拝後、聖書通読会を行います。マタイ 20:29 P.39
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次週礼拝予告  3月 24日(日) 午前10時30分
 説教題 「従う道のりの平安」 大野高志牧師  
 聖 書  ルカによる福音書 9:57~62 (新) P.124
 讃美歌29 296(いのちのいのちよ)443(冠も天の座も) 24