2021年  3 月 7 日   週  報 No.11
日本キリスト教団  三 崎 教 会   
 受難節第3主日  主 日 礼 拝  順 序 (午前10時30分)       
                 司会 栃久保宣子     奏楽 伊勢田宏子                                   
前奏     
招詞        詩編 32:5   (旧) P.863
讃美歌           27(父・子・聖霊の)
主 の 祈 り                            
交読詩編                101
聖      書     エフェソの信徒への手紙 5:1~2 (新)P.357
祈      祷 
讃美歌          166(主は、わたしを究め)      
信 仰 告 白                                                                                            
説教       「愛によって歩む」   佐藤千郎牧師      
祈      祷
讃  美  歌          504(主よ、み手もて②)
献金  
頌栄           28 (み栄えあれや)
祝      祷 
後      奏   (礼拝当番)(今週) 徳山宏基 野田友子
             (次週) 松本設子 山本尊子
◎ 教会学校礼拝(午前9時30分)         
    1月8日の緊急事態宣言により、10日からお休みしています。
        ▲先週の集会    男   女   計                        
         礼   拝       5   19  24
教会学校                   (教師 ・大人) 
   (教会住所)三浦市城山町4-4 
        牧師(代務)生野隆彦   伝道師 進 宏一  
(電話) 046-881-7923 (URL)http://misakichurch.net 
                   (e-mail) fgmfg320@yahoo.co.jp



(聖句) キリストがわたしたちを愛して、御自分を香りのよい供え物、
 つまり、いけにえとして、わたしたちのために、神に献げてくださった
 ように、あなたがたも愛によって歩みなさい。  
                        エフェソの信徒への手紙 5:2              

(今日の言葉) 人は、すぐれた生きざまに出会い、それを見習うことに
 よって、自他を思いやる心が研ぎ澄まされていきます。キリストの愛こそ
 が「お手本」です。  

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(報告)
○ 四旬節(レント)は、2月17日(灰の水曜日)に始まりました。レントは 
 キリストが荒野で断食をされた40日間に因んで定められ、主の受難を
 覚え、克己、修養、懺悔に励み、復活日(イースター 4月4日)を迎え
 る準備をする期間とされます。受難週は、棕櫚の主日3月28日(日)より 
 一週間、洗足木曜日は4月1日、受難日は2日です。
○ コロナ禍、ワクチンの全員接種は年内かかりそうです。ただ、中高年 
 の命さえ守れれば、ほとんどの問題は解決されることが分かって来まし 
 た。人の集まる礼拝では、マスク、密回避、手指消毒を徹底します。国産 
 ワクチン開発を早め、重篤者、生活困窮者の命をお救い下さい。私達が 
 続ける礼拝を、神様がお守り下さい。
○ 3月11日、東日本大震災から10年が経過します。大地震は何時、
 再び起こっても、まったく不思議はありません。日本に住むなら、いつも 
 頭に入っていなければいけない前提です。
お祈り下さい ①孤立する人・いじめ虐待 ②キリスト教主義施設職員
 の守り ③一人一人に応じた生活保護給付額 ④地震備え ⑤教会学
 校の子供が与えられること ⑥三崎教会をつなぐ
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.次週礼拝予告  3月 14日(日) 午前10時30分
 説教題  「主を十字架につけた者」  生野隆彦牧師
 聖 書   マタイによる福音書 26:17~30 (新)P.52
 讃美歌24 194(神さまはそのひとり子を)298(ああ主は誰がため)29