2021年  3 月 14 日   週  報 No.12
日本キリスト教団  三 崎 教 会   
 受難節第4主日  主 日 礼 拝  順 序 (午前10時30分)       
                 司会 木村諭     奏楽 廣瀬牧実                                   
前奏     
招詞       詩編 33:18~19   (旧) P.864
讃美歌           24(たたえよ、主の民)
主 の 祈 り                            
交読詩編             102:16~29
聖     書  マタイによる福音書 26:17~30 (新)P.52      祈      祷 
讃美歌         194(神さまはそのひとり子を)      
信 仰 告 白                                                                                            
説教      「主を十字架につけた者」  生野隆彦牧師   
祈      祷
讃  美  歌          298(ああ主は誰がため)
献金  
頌栄             29(天のみ民も)
祝      祷 
後      奏   (礼拝当番)(今週) 
             (次週) 
◎ 教会学校礼拝(午前9時30分)         
    1月8日の緊急事態宣言により、10日からお休みしています。
        ▲先週の集会    男   女   計                        
         礼   拝       7   16  23
教会学校                   (教師 ・大人) 
   (教会住所)三浦市城山町4-4 
        牧師(代務)生野隆彦   伝道師 進 宏一  
(電話) 046-881-7923 (URL)http://misakichurch.net 
                   (e-mail) fgmfg320@yahoo.co.jp


(聖句) 弟子たちは非常に心を痛め、「主よ、まさかわたしのことでは」と 
 代わる代わる言い始めた。      マタイによる福音書 26:22

(今日の言葉) 自分流のキリスト解釈で、御利益のあるうちは主に従って 
 いても、都合が悪くなると、銀三十枚で主を売り渡した、裏切り者ユダの 
 共謀者は私です、とは誰も言わない。  
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(報告)
○ 四旬節(レント)は、2月17日(灰の水曜日)に始まりました。レントは 
 キリストが荒野で断食をされた40日間に因んで定められ、主の受難を
 覚え、克己、修養、懺悔に励み、復活日(イースター 4月4日)を迎え
 る準備をする期間とされます。受難週は、棕櫚の主日3月28日(日)より 
 一週間、洗足木曜日は4月1日、受難日は2日です。
○ コロナ禍、非常事態宣言は延長されました。重篤危険ある、家族同居
 と施設入所の中高年者、そして生活困窮者の命をお守り下さい。礼拝で 
 は、マスク、密回避、手指消毒に注意します。国産ワクチン開発を早め
 て下さい。私達が続ける礼拝を、神様がお守り下さい。
○ 3月11日、東日本大震災から10年が経過しました。日本に住むなら 
 大地震を前提に生きなくてはいけません。今も痛みを負う人、そして
 傷んだ福島の地をお救い下さい。
○日毎の糧「アビブの月を守り、あなたの神、主の過越祭を祝いなさい。」  
 申命記16:1 ユダヤ教の祝祭日は、すべて神への感謝と結びついて
 います。除酵祭とも言われる過越祭は、奴隷だったエジプトから脱出さ 
 せて下さった日、ある月の14日、夜半、靴を履いて食事し、あわただ
 しくパンに酵母を入れる時間もなかったことを、生涯忘れないためです。
お祈り下さい ①孤立する人・いじめ虐待 ②キリスト教主義施設職員
 の守り ③一人一人に応じた生活保護給付額 ④地震備え ⑤教会学
 校の子供が与えられること ⑥三崎教会をつなぐ
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次週礼拝予告  3月 21日(日) 午前10時30分
 説教題  「24時間、神に導かれている」  進宏一伝道師
 聖 書   マタイによる福音書 2:13~15 (新)P.2
 讃美27 304(茨の冠を主にかぶせて)303(丘の上の主の十字架)28