2021年  2 月 21 日   週  報 No.9
日本キリスト教団  三 崎 教 会   
     主 日 礼 拝  順 序 (午前10時30分)       
                 司会 木村諭     奏楽 大川昌美                                  
前奏     
招詞       詩編 33:6~7   (旧) P.863
讃美歌           27(父・子・聖霊の)

主 の 祈 り                            
交読詩編             102:19~29
聖      書     マタイによる福音書 2:7~12  (新)P.2
祈      祷 
讃美歌           280(馬槽の中に)    
信 仰 告 白                                                                                            
説教     「信じて生き抜いた者」  進宏一伝道師      
祈      祷
讃  美  歌          288(恵みにかがやき)
献金  
頌栄            28 (み栄えあれや)
祝      祷 
後      奏   (礼拝当番)(今週)
             (次週) 

◎ 教会学校礼拝(午前9時30分)         
    1月8日の緊急事態宣言により、10日からお休みしています。
        ▲先週の集会    男   女   計                        
         礼   拝       2   16  18
教会学校                   (教師 ・大人) 
   (教会住所)三浦市城山町4-4 
        牧師(代務)生野隆彦   伝道師 進 宏一  
(電話) 046-881-7923 (URL)http://misakichurch.net 
                   (e-mail) fgmfg320@yahoo.co.jp

(聖句) (占星術の学者たちが)出かけると、東方で見た星が先立って 
 進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。学者たちはその星を
 見て喜びにあふれた。・・・ところが「ヘロデの所に帰るな」と夢でお告げ 
 があったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。         
                        マタイによる福音書 2:9~12                   
(今日の言葉)  
星が現れて救い主の誕生を知らせる。一度は消えた星が再び現れ、 
 先だって進む。帰り道も夢の中で指示される。信じる者には、良く出来た 
 作り話ではありません。そしてまた、学者たちがヘロデ王に背いたよう
に、神に従うことは、この世の安心を求める道とは違うこともあります。
それでも学者たちは、神を信じて生きる道を選び取りました。それこそが、
信じる者の救いになるのだと言われています。
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(報告)
○ 四旬節(レント)は、2月17日(灰の水曜日)に始まりました。レントは 
 キリストが荒野で断食をされた40日間に因んで定められ、主の受難を 
 覚え、克己、修養、懺悔に励み、復活日(イースター 4月4日)を
 迎える準備をする期間とされます。受難週は、棕櫚の主日3月28日(日) 
 より一週間、洗足木曜日は4月1日、受難日は2日です。
○ コロナ禍、高齢者の一部とはいえ、重篤になってしまう人の多さが、 
 最重要問題であることが分かって来ました。同居家族、介護施設そして
 人の集まる場所での対応が欠かせません。
  礼拝では、ウィルス接触量が押さえられるよう、マスク、換気、手指消 
 毒に注意します。ワクチンを早め、重篤者と生活困窮者の命をお救い
 下さい。私達が続ける礼拝を、神様がお守り下さい。 
お祈り下さい ①孤立する人・いじめ虐待 ②キリスト教主義施設職員が
 信仰に関わらず守られること ③一人一人に応じた生活保護給付額 ④ 
 地震の備え ⑤教会学校の子供が与えられること ⑥三崎教会をつなぐ
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次週礼拝予告  2月 28(日) 午前10時30分
 説教題  「これに聞け」  大野高志牧師
 聖 書   マタイによる福音書 17:1~13 (新)P.32
 讃美歌  25 285(高き山の上) 403(聞けよ、愛と真理の) 26