2026年 2月 15日 週 報 No.7 日本キリスト教団 三 崎 教 会 受難節前第1主日 主 日 礼 拝 順 序 (午前10時30分) 司会 青木広美 奏楽 前奏 招詞 詩編 101:2 (旧) P.937 讃美歌 ※ 27(父・子・聖霊の) 主 の 祈 り 交読詩編 107:1~22 聖 書 マタイによる福音書 8:18~27 (新) P.14 祈 祷 讃美歌 ※ 390(主は教会の基となり) 信 仰 告 白 説教 「信仰者に覚悟は必要か」 進宏一牧師 祈 祷 讃美歌 ※ 402(いともとうとき) 献金 ※ 64(まごころこめ) 頌栄 ※ 28(み栄えあれや) 祝 祷 後 奏 ※ お体に差支えのない方はどうぞ御起立ください。 (礼拝当番)(今週) (次週) ◎ 教会学校礼拝(午前9時30分) 「」 : ▲先週の集会 男 女 計 礼 拝 6 13 19 教会学校 (教師・大人) ~今日の説教より~ (聖句) 狐には穴があり、鳥には巣がある。だが人の子には枕する 所もない。 「主よ助けて下さい。おぼれそうです。」と言った。イエスは 言われた。「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」 マタイによる福音書 8:20、25~26 (今日の言葉) 主の教えはこの世の処世術とは異なり、信仰者は枕する所がない こともあります。しかし人間には、この世では解決出来ない困難が 必ず起こります。絶望しそうな恐れの中で、信じる者は、神さま 助けてと叫び続けます。そんな時に主は答えました。「なぜ怖がる のか。信仰の薄い者たちよ。」この主の叱りは、絶対救うという宣言 でもあるのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (報告) ○ 2月18日(灰の水曜日)より40日間は四旬節(レント)と言われ、 主の受難を覚えながら、復活日(イースター、4月5日)を待つ期間 です。人間の肉体はいつかは灰に戻ります。しかしキリストが代りに 十字架で死に復活したので、信じる者の命は終わりません。ですから、 この世の今から、命が守られ続く希望をもって生きることが出来ます。 受難週は、人々が都で棕櫚の葉を敷いてキリストを歓迎した主日 (3月29日)より一週間、主が弟子の足を洗った洗足木曜日は2日、 十字架につけられた受難日は3日です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次週礼拝予告 2月 22日(日) 午前10時30分 説教題 「追い出されて始まる福音」 大野高志牧師 聖 書 マルコによる福音書 1:12~15 (新) P.61 讃美歌 25 284(荒れ野の中で) 298(ああ主は誰がため) 26