2026年  3月  15日   週  報 No.11
日本キリスト教団  三 崎 教 会   
 受難節第4主日  主 日 礼 拝 順 序 (午前10時30分)       
             司会 新明隆子         奏楽                                         
前奏      
招詞      詩編 104:33      (旧) P.942
讃美歌 ※         27(父・子・聖霊の)
主 の 祈 り                       
交読詩編                110
聖      書   マタイによる福音書 26:36~39  (新) P.53
祈      祷  
讃美歌 ※        298(ああ主は誰がため)                                                                                                                                                                                                                                                       
信 仰 告 白                                                                                  
説教      「苦しんだ甲斐あって」   進宏一牧師  
祈      祷
讃美歌 ※        300(十字架のもとに)
献金 ※         64(まごころこめ)
頌栄 ※         28(み栄えあれや)
祝      祷 
後      奏  
          ※ お体に差支えのない方はどうぞ御起立ください。
         (礼拝当番)(今週) 新明隆子 山崎洋子 関根万莉菜 
               (次週) 松本設子 吉本春香 トゥイッグこゆき 

◎ 教会学校礼拝(午前9時30分)      
     「」 :      
        ▲先週の集会    男   女   計                        
         礼   拝    5   12  17
        教会学校                  (教師・大人)



~今日の説教より~

(聖句) 父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせて
  ください。しかし、わたしの願いどおりでなく、御心のままに。
                       マタイによる福音書 26:39 

 (今日の言葉)
主イエスは復活しましたが、その前に十字架刑と言う、これ以上は 
 あり得ない苦しみを経験します。しかしこれは御心でした。
   私たちも苦しい時があります。ただ乗り切れば一回り成長し、周り 
 の気遣いも出来るようになります。知人が苦しんでいれば、何か助け
 られるか、自分に同じことは起きないかと思い巡らします。信仰者の 
 苦しみは偶然ではない。神に与えられた意味あるものです。              

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(報告)    
○ 2月18日(灰の水曜日)より40日間は四旬節(レント)と言われ、
 主の受難を覚えながら、復活日(イースター、4月5日)を待つ期間 
 です。人間の肉体の命はいずれ灰に戻ります。しかしキリストが十字 
 架で死んでも復活したように、信仰者の霊の命も続き、いずれ復活し 
 ます。 
この世にいる間も、間違いを繰り返しても立ち帰れば、主の守り 
 の中で生きて行くことが許されます。
  受難週は、棕梠の主日(3/29)から1週間です。 

○ 3月11日、東日本大震災から15年でした。

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次週礼拝予告  3月 22日(日) 午前10時30分
説教題  「僕となるということ」 鈴木伸治牧師  
聖  書 哀歌 3:25~33 (旧) P.1290
      マルコによる福音書 10:35~45  (新) P.82
讃美歌 25 300(十字のもとに) 357(主に従うことは) 26