2026年 3月 29日 週 報 No.13 日本キリスト教団 三 崎 教 会 受難節第6(棕梠の主日) 主 日 礼 拝 順 序 (午前10時30分) 司会 進宏一 奏楽 前奏 招詞 ゼカリア書 9:9 (旧) P.1489 讃美歌 ※ 27(父・子・聖霊の) 主 の 祈 り 交読詩編 24 聖 書 ルカによる福音書 18:18~30 (新) P.145 祈 祷 讃美歌 ※ 306(あなたもそこにいたのか) 信 仰 告 白 説教 「手放さざるを得ない人たちの中で」 大野高志牧師 祈 祷 讃美歌 ※ 522(キリストにはかえられません) 献金 ※ 64(まごころこめ) 頌栄 ※ 28(み栄えあれや) 祝 祷 後 奏 ※ お体に差支えのない方はどうぞ御起立ください。 (礼拝当番)(今週)新明隆子 歌川昌子 関根万莉菜 (次週)松本設子 ◎ 教会学校礼拝(午前9時30分) 「」 : ▲先週の集会 男 女 計 礼 拝 3 13 16 教会学校 (教師・大人) ~今日の説教より~ (聖句) 人間にはできないことも、神にはできる。 ルカによる福音書 18:27 (今日の言葉) 人は「手放せない」と言う。財産、地位、名誉、親しい人々。それだ けではない。責任、重荷、喪失、悲嘆。それらも人は手放せない。 しかし、それでも手放さざるを得なかった人々には、神が「永遠の 命」を告げる。彼らの傍らに、すべてを手放したキリストの十字架 がある。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (報告) ○ 2月18日(灰の水曜日)より40日間は四旬節(レント)と言われ、 主の受難を覚えながら、復活日(イースター、4月5日)を待つ期間 です。 人間の肉体の命はいずれ灰に戻ります。しかしキリストが十字架 で死んでも復活したように、信仰者の霊の命も終わりません。この世 にいる間も、過ちを繰り返しても立ち帰れば、主の守りの中で生きて 行くことが許されます。復活を意識して今を生きるのです。 今日から受難週、洗足木曜日は4月2日、受難日は3日です。 お祈り下さい ①一人一人の居場所 ②困難をかかえる子供の救い ③キリスト教主義施設 利用者、職員の神様の守り ④地震備え ⑤教会学校に子供が与えられる ⑥最低限の衣食が足りる ⑦格差 があっても機会が与えられる ⑧礼拝に出席出来ない姉妹 ⑨城山 の教会と保育園が次世代につながれる ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次週礼拝予告 4月 5日(日) 午前10時30分 説教題 「キリストの復活」 生野隆彦牧師 聖 書 出エジプト記 14:15~31 (旧) P.116 マタイによる福音書 28:1~10 (新) P.59 讃美歌 25 288(恵みにかがやき) 327(すべての民よ、よろこべ) 26