2025年 3月 23日 週 報 No.12 日本キリスト教団 三 崎 教 会 受難週第2主日 主 日 礼 拝 順 序 (午前10時30分) 司会 進宏一 奏楽 前奏 招詞 詩編 34:19 (旧) P.865 讃美歌 ※ 28(み栄えあれや) 主 の 祈 り 交読詩編 86:5~10 聖 書 マタイによる福音書 16:13~20 (新) P.31 祈 祷 讃美歌 ※ 294(人よ、汝が罪の) 信 仰 告 白 説教 「悲しむ人と繋がるために」 大野高志牧師 祈 祷 讃美歌 ※ 411(うたがい迷いの) 献金 64(まごころこめ) 頌栄 ※ 24(たたえよ、主の民) 祝 祷 後 奏 ※ お体に差支えのない方はどうぞ御起立ください。 (礼拝当番)(今週) 新明隆子 戸倉恵子 (次週) 松本設子 川崎孝子 ◎ 教会学校礼拝(午前9時30分) 「」 : ▲先週の集会 男 女 計 礼 拝 8 16 24 教会学校 (教師・大人) ~今日の説教より~ (聖句) わたしも言っておく。あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたし の教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。 マタイによる福音書 16:18 (今日の言葉) ペトロの有頂天もやがて転落する時を迎える。自分の行く末を自ら 定められなくなるまでに、その自信を失う時を迎える。その時こそ、彼 は聴く、「あなたは幸いだ」と。彼は繋がるだろう、他者の弱さと。彼は 味わうだろう、彼らと同じ自分の弱さを。見よ、ここに神が教会を 建てる。悲しみの岩の上に立つ主の教会を。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (報告) ○ 3月5日(灰の水曜日)より40日間は四旬節(レント)と言い、 キリストが荒野で断食をされた40日間に因んで定められます。 この期間は主の受難を覚え、復活日(イースター、4月20日) を迎える準備をする期間とされます。受難週は棕櫚の主日(4月 13日)より一週間、洗足木曜日は17日、受難日は18日です。 ○ 日毎の糧 「血と肉は神の国を受け継ぐことはできず、」 コリントⅠ 15:50 血と肉とは自然の肉体で、肉体は誰しもが何れ終りを迎え ます。その後、信じる者には霊の体が与えられ、これが復活です。 肉体の命の終わりと、そしてそれに続く、神の許での新たな霊の命に ついて、パウロは語っています。 お祈り下さい ①一人一人の居場所 ②困難の中にいる子供の命 ③キリスト教主義施設 利用者、職員を神様が守って下さる ④地震 備え ⑤教会学校に子供が与えられる ⑥変化する経済環境に対応 する ⑦日本に格差は似合わない ⑧気温上昇と少雨の影響 ⑨城山の教会と保育園を次世代につなぐ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 次週礼拝予告 3月 30日(日) 午前10時30分 説教題 「真実を示されながら」 鈴木伸治牧師 聖 書 出エジプト記 24:3~8 (旧) P.134 マタイによる福音書 17:1~8 (新) P.32 讃美歌 28 300(十字架のもとに) 466(山路こえて) 24