2026年  8月  9日   週  報 No.32
日本キリスト教団  三 崎 教 会   
 三位一体後第10主日  主 日 礼 拝 順 序 (午前10時30分)       
             司会 進宏一      奏楽                                         
前奏      
招詞       詩編 123:1    (旧) P.970
讃美歌 ※         29(天のみ民も)
主 の 祈 り                        
交読詩編               130
聖      書 マルコによる福音書 8:27~33 (新) P.77
祈      祷  
讃美歌 ※       197(ああ主のひとみ)                                                                                                                                                                                                                                                                                    
信 仰 告 白                                                                                  
説教   「わたしをだれと言うか」 生野隆彦牧師
祈      祷
讃美歌 ※       297(栄えの主イエスの)
献金 ※          64(まごころこめ)
頌栄 ※        24(たたえよ、主の民)
祝      祷 
後      奏  
          ※ お体に差支えのない方はどうぞ御起立ください
        (礼拝当番) (今週) 新明隆子 岩崎郁
                (次週) 工藤美保 小野寺由江    
 
◎ 教会学校礼拝(午前9時30分)      
     「」 :      
        ▲先週の集会    男   女   計                        
         礼   拝    6   12   19
        教会学校                  (教師・大人)



~今日の説教より~

(聖句) 
  それからイエスは、人の子は必ず多くの苦しみを受け、長老、祭司
 長、律法学者たちから排斥されて殺され、三日の後に復活することに
 なっている、と弟子たちに教え始められた。
                         マルコによる福音書 8:31                   
(今日の言葉)
言うまでもなく、キリスト教の信仰は、ただばくぜんと神を信じるこ 
 とではなく、イエス・キリストによって神を知ることです。従って「イエス 
 を誰と言うか」ということが、キリスト教信仰の「かなめ」です。これは 
 一人一人に対すると問いとして、答えなければなりません。
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(報告)  
○ 熊本地震、悲しみの中にある人を神様がお救いて下さい。今回気付いたこと:煙突の耐震性、プロパンの匂いを知らない若者がいたこと、
電気の復旧は早いが水道は遅い。
○ 教団より、ベネズエラ地震救援募金の案内が来ています。8月中、 
 受付に募金箱を置きます。御協力お願いします。
○ 8/6は広島、8/9は長崎に原爆が投下された日、8/15は終戦の 
 日です。当時の加害と被害を覚えます。各地で戦争が止まない今、私たちは常日頃ごろから、何をすべきか考えねばなりません。
○ 8/30の礼拝は、鈴木伸治牧師の説教、スペインで活動する演奏 
 家、鈴木羊子姉妹の奏楽です。
○ 日毎の糧 「主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸せでしょう。」 ルカによる福音書 1:45 乙女マリアの出産、主イエスの復活、どれをとっても信じ難い。それでも信じた者は、結果は幸いと言われる。
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次週礼拝予告  8月 16日(日) 午前10時30分
説教題 「何のために断食するのか」 進宏一牧師   
聖  書 マタイによる福音書 9:14~17 (新) P.15
讃美歌 25 451(くすしきみ恵) 457(神はわが力) 26